そもそも何故儲からないか?

パチンコ店長からすると、過去のデータを集計することで数字が取り出す事はたやすいことです。 平均で1人が1時間遊技することで負ける金額は約700円になります。 これは1日に何千人と来客するので、その1ヶ月をならした数字になります。 時間あたり700円の費用が掛る娯楽と考えて頂いてよいでしょう。 確率論でマイナスに収束する中で、確実に勝ちを拾うことは不可能になります。 それこそ「いかさま」をしない限りは、安定してプラスにすることはあり得ません。
パチンコ店は利益率の操作を毎日できます
誤解されるタイトルですが、不正な遠隔操作ということではなく、パチンコなら釘で利益率を操作できるということです。 例えば数日間でやけに出玉がでているなと思ったら、簡単に翌日締めることが可能になります。 サイコロや宝くじ競馬などは一定の確率ですが、パチンコ店は一定ではない特殊なギャンブルになります。 まるで勝てるような錯覚を起こさせて、分からないように抜くのが優秀な店長と呼ばれるので、もし勝てると思っている方が多いのでしたら、良いカモでしかないです。 経営という意味では、パチンコ店の店長がいかにお客様を騙せるかに掛ってきます。 お客様を出玉で騙す為に、パチンコでは接客やマナーといったものを重視したり、居心地の良い環境が保たれてます。
誰がパチンコで儲かるという詐欺情報を流しているか
これは、詐欺情報を流すことで得する人間、つまりはお客様をカモにしてお金を巻き上げようとする人です。 一番は店長になりますが、詐欺情報というよりは経営戦略になるので、当てはまらないとも言えます。 それから、お金を出さすことで攻略法を教えるといった類の詐欺情報が危険です。 そんな情報はないのに数百万円もの大金を貢がさせて、ガセを流します。 10人に言うことで数人は当たるので、競馬でいうコーチ屋みたいなものです。