プロと呼ばれている人はどんな方?

パチンコでトータル勝ち儲かることは難しくはないですが、生活費を全部稼ぐとなると話は別です。
ゴトや攻略法などを使わないで、所謂「平打ち」で月間30万円以上稼いでいる人はほとんどいないと思います。
ネット上などで儲かるようなことが言われてますが、パチンコで年間に何百万も勝つというのは相当な知識と情報がある方です。
ネット上での情報というよりは、ご自分の周りのお店の情報収集に長けていないとなりません。
いつ出すのか、どの機種をその店は甘くしているのか、どのくらい出すのかをきちんと把握していないと出来ません。
何人かのパチプロと呼ばれる方々は、「勝つ負ける」の次元ではなく「時給換算」されています。
結局勝ったとしても「時給換算で、300円」とかでは生活費を稼ぐほど儲けることが出来ないからです。
パチスロの方が儲かる理由
パチンコに比べてパチスロの方がプロとして稼いでいくなら、どちらかというと可能性は高いです。
理由は1日での確率の収束がパチスロの方が良いので、高設定台さえ見つけれれば儲かるわけです。
それに比べてパチンコはいくら回る台を見つけれても、確率に左右される部分が大きく影響して勝てない場合が多いです。
大当たり確率の辛い機種は下手したら確率の収束が2週間とかになりますが、パチスロの場合2日ほどで収束します。
CR機も確率1/100以下の機種を狙えば確かに収束しやすいですが、こういう甘デジ機はどの遊技場も釘が渋くなっています。
甘デジ機なのに釘が渋いという理由の背景に、何故か甘デジは中古相場で高値で取引をされているからです。
少々釘を締めてお客様が万が一飛んでも中古で高く売れるので心配はないわけです。
CR機の中でも甘く営業しているのは、「海」と「エヴァ」ぐらいです。
その2機種はどのホールでも、一番甘い還元率で営業していることは間違いありません。
台数が多いのでこの2機種が飛んでしまうと、機械を入れ替えるのに一千万以上掛る訳です。甘くせざるをえないです。
パチンコで儲かる方法 その1
一番いいのは、ネットの情報ではなく近隣のホールの情報を集めることです。
パチプロと呼ばれる方々は、一人で行動しているのではなく、毎日互いに有益な情報を交換しあってます。
その情報というのは、イベントならどれだけ本気で出すかとか甘い釘の台が捨ててないかだとかです。
パチンコで本気で稼ぐとなると機種の情報は勿論ですが、現場の情報が命となってきます。
それには多くの仲間をつくらないとやっていけません。
間違ってもネットの情報で勝てるほどギャンブルは甘くはないです。
考えても見て頂ければ分かりますが、パチンコ店やメーカーがいちいちネットの攻略法をチェックするでしょうか。
チェックしないのは、内容を見なくてもそれがガセだというのが分かっているからです。
パチンコで儲かる方法 その2
違法と合法のギリギリのラインの話です。
器具を使わない攻略法は、違法にはなりません。
実はこういうことにホールやメーカーは、目を光らせて情報を共有しています。
各メーカー・全国パチンコ店・ゴト対策会社などが、どの店でどういう被害に遭ったかとか、どういう攻略法が出たから対策部品を送るだとかいう話は頻繁にあります。
例えば下記の会社はゴト対策会社でテレビにも出るほどの所ですが、ゴト・攻略法の被害を随時会員様へ報告しています。
勿論、器具を使用したゴトもございます。また使用しないものもあります。
ほとんどの場合はネットで情報が出る前に、こういう会社やメーカーが先に情報を掴むことが多いので、ゴト師でない限りは一般の方が攻略法を知った時には対策済みになっているか機種自体を撤去という形になってます。
最近ですと長く使えたのが2009年春頃の「CR蒼穹のファフナー」の狙い撃ちで連チャンさせるものです。
これは器具を使わないので、店側も違法と決めつけれなく機種撤去した店がほとんどで、撤去しない店は店員さんが後ろで張り付いていました。
パチンコで生活費を稼ぐのは無理なのです
上記のように特殊な場合でないと、毎月30万円以上をコンスタントに長く儲けるというのは無理があります。 せいぜい負けないくらいか、お小遣い程度の勝ちが精いっぱいで限界です。 ただし負け金額をなるべく減らすのにはどうしたらいいかというのは、ネット上でも色々情報があるのだと思います。 あくまで負け金額が減るということであって、パチンコで食っていけるわけではありません。